就職に有利!
【中国語検定】
第二外国語として人気安定!
■中国語検定とはどんな資格?
■中国語検定のメリット
■中国語検定の仕事内容
中国語検定は、年間受験者数が5万人に迫る語学検定である。
中国に注目が集まり、さらに人気上昇中だ。
中国語学習の成果を総合的に測定する検定試験で、25年の歴史と実績を持つ。中国経済のめざましい発展に比例して中国語への関心も高まっており、受験者が急増している。試験のグレードは準4級から1級まで6つに分かれ、全級に記述を含む筆記とヒアリングが課せられる。
大学で第二外国語に中国語を選択した場合、 4級が1年度履修程度、3級が2年度履修程度。ビジネスで能力を発揮するためには、2級以上のレベルがほしいところである。
メーカーやIT企業など、人件費が安い中国に拠点を持つ日本企業が増えているうえに、新しい市場の開拓を図る小売業や飲食業の動きも活発である。
そういった企業では、当然ながら現地に中国語ができるスタッフを送る必要があるが、加えて日本に勤務して支社とやり取りするスタッフにも中国語の語学力が求められている。もちろん、通訳や翻訳の専門家の需要も高まっているのだ。
そのため、中国語をやって入れば優遇される場合もある。
◇一般事務
データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート
◇海外営業
海外の企業などに自社製品を販売する
◇貿易事務
輸出入に必要な事務が仕事
◇通訳
会議や講演など様々な場面の通訳を行う
◇翻訳家
さまざまなジャンルの外国語を訳す
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中国語検定
試験・申込について
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◇出題形式
マークシートによる解答方式のほかに,スコア式ビジネス中検を除き,一部記述式問題を取り入れています。また,準4級から2級及びスコア式ビジネス中検は,録音による中国語の聴き取りを課し,準1級・1級には中国語の聴き取り・書き取りを課しています。
◇認定基準
準4級
中国語学習の準備完了
学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。
(学習時間60〜120時間。一般大学の第二外国語における第一年度前期修了,高等学校における第一年度通年履修,専門学校・講習会等において半年以上の学習程度。)
◇4 級
中国語の基礎をマスター
平易な中国語を聞き,話すことができること。
(学習時間120〜200時間。一般大学の第二外国語における第一年度履修程度 。)
◇3 級
自力で応用力を養いうる能力の保証(一般的事項のマスター)
基本的な文章を読み,書くことができること。
簡単な日常会話ができること。
(学習時間200〜300時間。一般大学の第二外国語における第二年度履修程度。)
◇2 級
実務能力の基礎づくり完成の保証
複文を含むやや高度の中国語の文章を読み,3級程度の文章を書くことができること。
日常的な話題での会話が行えること。
◇準1級
実務に即従事しうる能力の保証(全般的事項のマスター)
社会生活に必要な中国語を基本的に習得し,通常の文章の日本語訳・中国語訳,簡単な通訳ができること。
◇1 級
高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証
高度な読解力・表現力を有し,複雑な中国語及び日本語(例えば挨拶・講演・会議等)の翻訳・通訳ができること。
3級の場合(2005年度の年間合計数と平均合格率)…46.1%
随時受け付け
■申し込み方法
◇郵送による申込
◇インターネットによる申込
詳細はこちら
http://www.chuken.gr.jp/personal_application.html
■試験日
◇準4〜準1級
3月 6月 11月 (各第4日曜日)
◇1級
1次 11月 2次 12月または翌年1月
■試験地
◇仙台、東京、金沢、福井、名古屋、大阪、福岡、北京、上海など50海上以上
◇1級は2次のみ東京で実施
■受験料
◇準4級
3,150円
◇4 級
3,675円
3 級
◇4,725円
◇2 級
6,825円 [更新] 4,095円
◇準1級
7,875円 [更新] 4,725円
◇1 級
8,925円 [更新] 5,355円